KYOTO NIPPON FESTIVAL 時をこえ、華ひらく庭 2026.2.1 - 5.24 北野天満宮

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KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026
-時をこえ、華ひらく庭-
北野天満宮

2026年2月1日 〜 2026年5月24日
2016年に誕生し、
記念すべき10周年を迎える
「KYOTO NIPPON FESTIVAL」。
由緒ある北野天満宮を舞台に、
日本の「美」と「文化」を
世界へ発信してまいりました。

アニバーサリーイヤーとなる2026年は、
アーティストの蜷川実花と宮田裕章をはじめ、
各分野のスペシャリストが集結する
クリエイティブチームEiMが参画。
さらに
ダンスカンパニーDAZZLEとタッグを組み、
北野天満宮で初めてとなる
イマーシブシアターに挑みます。

蜷川実花が創り出す色彩豊かな世界と
DAZZLEの身体表現が融合し、
春の北野天満宮を舞台に、
歴史や伝統、アートが交錯する
唯一無二の体験を実現。
ご来場の皆様に、
ここでしか味わうことのできない
感動をお届けします。
北野天満宮について
北野天満宮は、菅原道真公(菅公)を
御祭神としておまつりする全国約1万2000社の
天満宮・天神社の総本社です。
古来「北野の天神さま」と親しまれ、
入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願の
お社として幅広く信仰されています。

Artists

  • 蜷川 実花
    蜷川 実花
    Mika NINAGAWA
    写真家、映画監督、現代美術家
    写真を中心として、映画、映像、空間インスタレーションも多く手掛ける。クリエイティブチーム「EiM(エイム)」の一員としても活動中。
    木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。2010年ニューヨークのRizzoliから写真集を出版。また、『ヘルタースケルター』(2012年)、『Diner ダイナー』(2019年)をはじめ長編映画を5作、Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』(2020年)を監督。
    これまでに写真集120冊以上を刊行、個展150回以上、グループ展130回以上と国内外で精力的に作品発表を続ける。
    個展「蜷川実花展with EiM:彼岸の光、此岸の影」(京都市京セラ美術館、2025年1月-3月)は、25万人を動員。
    最新の写真集に『Eternity in a Moment vol.1‒3』(Akio Nagasawa Publishing & Case Publishing、2024年)がある。
    https://mikaninagawa.com
    主な展覧会
    • 2024年
      グループ展「I’M SO HAPPY YOU ARE HERE」Palais de l'Archevêché
    • 2021年‐2022年
      グループ展「Tokyo : Art & Photography」アシュモレアン博物館
    • 2022年
      「MIKA NINAGAWA INTO FICTION / REALITY」北京時代美術館
    • 2016年
      「蜷川実花展」台北現代美術館(MOCA Taipei)
  • 宮田裕章
    宮田 裕章
    Hiroaki MIYATA
    科学者・エグゼクティブディレクター
    慶應義塾大学医学部教授。データサイエンスを基盤に、医療・政策・社会設計など多様な領域を横断しながら、人と社会の未来を描く科学者として活動。科学の知性と感性の表現をつなぐ実践を通じて、多様な領域と共創を行っている。
    クリエイティブチームEternity in a Moment(EiM)ではエグゼクティブディレクターとして活動。

    2025年に開催された日本国際博覧会では、テーマ事業プロデューサーを務め、better co-beingパビリオンを構築。アーティストとしても「共鳴の空」という作品と、宮田裕章 with EiMとして「最大多様の最大幸福」という作品を展示している。

    2026年開校予定のCo-innovation Universityでは学長として全体構想を担い、建築家・藤本壮介とともにキャンパスデザインを監修。その活動の根底には、「多様な存在が響き合いながら未来を共に創る」という理念——Better Co-beingのビジョンが一貫して息づいている。
  • EiM: Eternity in a Moment
    EiM: Eternity in a Moment
    エイム
    クリエイティブチーム
    写真家・映画監督現代美術家の蜷川実花と、科学者・エグゼクティブディレクターの宮田裕章、プロダクションデザイナーのENZO、クリエイティブディレクターの桑名功、照明監督の上野甲子朗、ディレクターの澤田雅之、テクニカルアートディレクタの上田晋也、映像ディレクターの名児耶洋、音楽プロデューザー 剣持学人、コミュニケーションデザイナー 吉柳さおりらで結成されたクリエイティブチーム。プロジェクトごとに多様なチームを編成しながら活動する。
    主な作品発表
    • 2022年
      「胡蝶の旅 Embracing Lights」安比Art Project
    • 2023年
      蜷川実花「残照 / Eternity in a Moment」小山登美夫ギャラリー前橋
    • 2023‒2024年
      「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」TOKYO NODE
    • 2024年
      「蜷川実花展 with EiM:儚くも煌めく境界」弘前れんが倉庫美術館
    • 2024年
      「深淵に宿る彼岸の夢」森の芸術祭晴れの国・岡山、満奇洞
    • 2024年
      「蜷川実花展 with EiM:光の中で影と踊る」南城美術館
    • 2025年
      「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」京都市京セラ美術館
    上段:プロダクションデザイナー ENZO、クリエイティブディレクター 桑名功、ディレクター 澤田 雅之、照明監督 上野甲子朗
    下段:テクニカルアートディレクター 上田晋也、映像ディレクター 名児耶洋、音楽プロデューザー 剣持学人、コミュニケーションデザイナー 吉柳 さおり
  • DAZZLE
    DAZZLE
    ダズル
    ダンスカンパニー
    1996年結成。
    「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」を掲げ、独自のダンススタイルを確立してきたダンスカンパニー。
    ストリートとコンテンポラリーを融合し、ジャパニーズカルチャーを取り入れた物語性の高い作品が特徴。
    2017年以降は国内での先駆的存在としてイマーシブシアターの製作に注力。
    常に新しい表現に挑戦し続けている。

CONTENTS

インスタレーション

梅苑《 光と花の庭 》イメージ
雪月花の三庭苑・梅苑
「花の庭」《 光と花の庭 》
  • 蜷川実花 with EiM
梅苑の木々に吊り下げられた
1,000本以上のクリスタルが、
季節と光の変化とともに異なる表情を見せる
屋外アートインスタレーション。
梅苑内の茶店ではお茶菓子をいただくことができ、日本の季節の移ろいの美しさをゆったりとお楽しみいただけます。
梅の枯木から満開、そして新緑という大きな時間軸と、その日その瞬間の光の変化といった小さな時間軸により、訪れるたびに異なる体験ができます。
自然と人と作品の三者が共鳴し、梅苑そのものが持つ生命の気配を感じ取り、過ぎゆく瞬間の中に静かな輝きを見出すことで、北野天満宮の歴史の深さへと意識が開かれていきます。
  • 会場
    北野天満宮 雪月花の三庭苑・梅苑「花の庭」
  • 会期
    2026年2月1日~5月24日 ※休苑日有
  • 時間
    9:00~20:30(最終入場20:00)
  • チケット
    料金
    [前売]
    大人:2,800円 小人:1,400円
    [当日]
    大人:3,000円 小人:1,500円
梅交軒《 残照 》イメージ
御土居 梅交軒《 残照 》
  • 蜷川実花 with EiM
咲き誇る花々と、落ち、萎れ、
種へと変わっていく花々という、
対照的な二つの表情を
茶室の内部に共存させることで、
いのちの循環に潜む静かな輝きを
見出すための空間アート
インスタレーション。
華やかな色彩と枯れゆく静けさが競い合うのではなく、互いの存在によって深まり合うように構成されています。光の入り方、鑑賞者の滞在時間、視点の変化によって、花々は異なる表情を返し、過ぎゆく時間を感じることができます。
  • 会場
    北野天満宮 御土居 梅交軒
  • 会期
    2026年2月1日~5月24日 ※休苑日有
  • 時間
    9:00~20:30(最終入場20:00)
  • チケット
    料金
    [前売]
    大人:2,800円 小人:1,400円
    [当日]
    大人:3,000円 小人:1,500円

イマーシブシアター

風月殿《 花宵の大茶会 》
  • 構成・演出・脚本
    DAZZLE×蜷川実花 with EiM
  • 企画・出演
    DAZZLE
  • アート制作
    蜷川実花 with EiM
歴史空間で“物語に入り込むアート体験”を
創出し、没入体験のその先へ誘う
イマーシブシアター
北野天満宮の風月殿を舞台に、世界的に活躍するダンスカンパニーDAZZLEと、蜷川実花 with EiMの初のコラボレーション。
クリエイティブチームEiM が舞台美術を手がけるだけではなく、宮田裕章がコンセプトメイキング、蜷川実花と共に脚本からDAZZLEと開発。
さらに、演劇のために作られた舞台ではなく、歴史そのものが息づく北野天満宮という特別な空間で上演することで、従来の演劇とも展覧会とも異なる、ここでしか出会えない新しい体験へと導きます。
イマ―シブシアターとは?
本作品は、蜷川実花 with EiMが手がける登場人物を象徴した様々な部屋を、 DAZZLEをはじめとする魅力的なキャストが、
縦横無尽にパフォーマンスを繰り広げることで物語は進んでいきます。
  • 会場
    北野天満宮 風月殿
  • 会期
    2026年3月20日~5月24日 ※休演日有
  • 公演時間
    60分予定
  • チケット料金
    [前売]
    プレミアム:15,000円 一般:10,000円
    [当日]
    プレミアム:16,000円 一般:11,000円

Ticket

KYOTO NIPPON FESTIVAL
インスタレーションチケット
前売チケット 当日チケット
大人 2,800円 3,000円
小人 1,400円 1,500円
チケットに関する注意事項
  • 梅苑「花の庭」(2月1日~5月24日)、史跡御土居のもみじ苑「青もみじ」(4月1日~5月24日)へご入場いただけます。
  • 風月殿「イマーシブシアター」(3月20日~5月24日)には、ご入場いただけません。
  • 別途、「イマーシブシアター鑑賞チケット」が必要となります。
  • ※入場券には茶菓子が付いております。当日、梅苑内の茶店にてお受け取りください。
  • ※チケットの譲渡および転売はできません。
    また、ご購入後はいかなる理由でもチケットの払い戻しはできません。
  • ※営業時間内(最終受付時刻まで)にご来場ください。
  • ※小人料金は小学生(6歳~12歳)の方が対象です。小学生未満の未就学児は無料です。なお、中学生以上の方は大人料金となります。
  • ※当日券は会場(北野天満宮)にてお買い求めいただけます。
  • ※障碍者手帳をお持ちの方は、会場(北野天満宮)にて割引チケットをご購入いただけます。介助が必要な場合は、同行者1名様まで割引の対象となります。
    なお、プレイガイドで前売券を購入された場合は割引の適用ができませんのでご注意ください。
  • ※梅苑内が混雑している場合は、入場を制限させていただく場合がございます。その際は、入場口にてお待ちいただく場合がございます。
  • ※雨天の場合でも開苑しておりますが、降雪などにより主催者が危険と判断した場合は休苑いたします。また、メンテナンスのため不定期で休苑する場合がございます。休苑日はオフィシャルHPにてお知らせいたしますのでご確認ください。
KYOTO NIPPON FESTIVAL
インスタレーションチケット +
イマーシブシアター鑑賞チケット
前売チケット 当日チケット
プレミアム 15,000円 16,000円
一般 10,000円 11,000円
チケットに関する注意事項
  • ※イマーシブシアター鑑賞チケットに関する注意事項は「花宵の大茶会」の オフィシャルHP よりご確認お願いします。

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下記のボタンからメールアドレスと件名をコピーし、
以下のメールアドレスに送信お願いします。E-mail;contact@kyoto-nippon-festival.com
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